でっかいFMチューナーの存在さえ知りませんでしたが、ハードオフで見た目に惚れて買ってしまったのがすべての始まりでした。
radikoでもいいはずなんですが、満足しなかったんでしょうね。
アナログでもこんなに綺麗な音が出るんだ!って衝撃がすごくて、ついにスマホでいつでもどこでもFMチューナーの音が聴けたらなぁと思い始めました。
ということでTRIO KT-5500にラズパイを仕込ませ、センサーやモーターなどで遠隔操作できるようにしつつ、受信した音をスマホから聴けるようにすることを目指しました。
今回は技術的な備忘録兼こんなのできたよっていう自慢をさせてください笑
改造対象のFMチューナー TRIO KT-5500

ハードオフで5500円だったと記憶しています。
50年ものって考えたらめっちゃ綺麗な状態だなって思いますが普通なんですかね?
FMチューナー界隈的にはどうなんでしょうか。。。いつか分かる日が来るんですかね、分かる日が来たらおしまいかもだな。
秋葉原とアマゾンで買った部品たち

ここに写っているのが全部ってわけではありません。
アマゾンで買ったものと、秋葉原(秋月と千石)で買ったものです。
以下買ったものリスト
- トランジスタ 2sc1815
- ダイオード 1N4007
- 電解コンデンサー
- 抵抗
- リレー
- 磁気センサー
- モータードライバー
- ステッピングモーター
- DCDCコンバーター
- スイッチング電源
ラズパイは家にあったraspberrypi zero whを使用。
電源まわりのケースを作成

3Dプリンターでスイッチング電源のケースを作成しました。
このときは考えていませんでしたが、DCDCコンバーターも小さいのでこの中に格納。
ケースの設計はcodex(chatgpt)に依頼したらちょちょいと作ってくれました。
いつも使っているPCにBlender(3DCGとかモデリングできるソフト)が入っているので、Blender使って作ってみてよ〜って依頼したら作ってくれました。
AIやばいっす。

FMチューナーの本体電源をリレーで制御

ラズパイは常時ONにしてしまいます。
FMチューナの電源もラズパイで遠隔操作できるようにします。
それと、FMチューナーについている電源スイッチでも操作ができるようにします。
以下がcodex(chatgpt)が作ってくれた回路案です。

今回はここまで。